
PANORAMA WEB SHOP.
リトルプレス、写真集などを取り扱うオンラインショップ。セレクトの仕方が面白くて、手頃な価格帯のものも多くて、興味をひかれます。本のサイズや手触りも伝わってくるような紹介の仕方に好感が持てます。販売だけではなく、本の出版も手がけているそうです。
Survival Driveはかなり面白そう。
「SurvivalDrive(サバイバルドライブ)」は、ペインター・望月玲児郎(Rei)とフォトグラファー・福田創一郎(Hooky)が車で全国津 々浦々を廻り、「今の日本」を記録した旅である。その移動距離は34,033km、 131日間に及んだ。かつて葛飾北斎が描いた『冨嶽三十六景』には、訪れた場所からの富士山とともに、四季の移り変わりや各地で暮らす人々の営みが生き生 きと描写されている。風景だけでなく当時の文化や風習も記録されている。またその旅の過程自体が生き様であり芸術であった。記録芸術を現代解釈をするにあ たり、表現を生業とする者として、先人を尊重しながらも現代の道具や手段を用いて拡張させ、各地を巡り、人や街、風土に出会い、そして触れながらスケッ チ&シュートを繰り返していった。 その旅の中で生み出された作品の中から厳選39地点のほか、実際に進んだ道程、持ち込んだ記録道具一式、旅の最中に綴られたブログの一部始終を編集し収 録。


活版を使ったグリーティングカード、ステイショナリーで知られる
9SpotMonkのサイトも紙のテクスチャーや、活版の凹凸が魅力的に見えるようにデザインされている。(写真の撮り方が上手いのだと思う)この会社のカードは、サンフランシスコに住んでいたときによく買ってましたが、日本では入手が難しいようで。
Andy Adamsさんが運営するFlak Photoには、写真家の作品を一点紹介するギャラリーのコーナー(毎日更新されている)があり、それぞれのサイトやブログ、flickrにギャラリーのページにリンクしています。
Andy Adamsさんがウィスコンシン州在住ということもあり、欧米、とくに北米の写真家の情報が多く、facebookやtwitterと連動していて、写真家、写真関係の情報のハブ的な役割を果たしているようです。英語をベースにした写真関係のサイトを見るにつけ、写真と言語圏の結びつきの深さや、写真の選び方について考えさせられることが多いです。

関西御苗場のサイトに掲載されたFlak Photoのレビュー

エージェンシーとメディアの垣根を壊す | フォトグラファーGのフォトブログ | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト.
Gary KnightWというフォトジャーナリストのブログ。いくつか興味深いコメントがある。
エージェンシーや新聞、雑誌の間のバリアーは、時間の経過と共に今後ますます曖昧になる。将来はわれわれも、第三者であるメディアのフィルターを通してではなく、直接お客の声を聞くようになるだろう。
私がここで唯一恐れているのは、われわれまでが今のメディアと同じ制約を受けるようになりはしないか、ということだ。もしそうなったら、われわれの作品にはどんな影響が出るのだろう。なかなか興味深い問題だ。
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私がこの仕事を始めたとき、私は雑誌で働き、フィルムを週に1回飛行機でエージェントに送り、自分で撮った写真を見るのは年に1回ニューヨークに帰ったときだけだった。今ではコラボレーションという新しい考え方があるが、当時ならバカげていると言われただろう。

Lauren Greenfield Photography.
アメリカの写真家、
Lauren GreenfieldW(ローレン・グリーンフィールド)のウェブサイト。>>日本語の略歴は
こちら
写真のほかに摂食障害の少女達を追ったドキュメンタリー映画『
THIN』なども制作しています。