「ベイエリア写真談義」 写真家 兼子裕代さんをお迎えして
Scratch Tile Studio × マレビトスクール 共同企画
「ベイエリア写真談義」 写真家 兼子裕代さんをお迎えして
兼子裕代さんは、2002年からサンフランシスコ在住で、アメリカと日本を行き来しながら写真家として活動しています。ご自身の家族を撮影した作品「Sentimental Education」は、サンタフェのCENTER(写真センター)が主宰するSanta Fe Prize for Photography 2009を受賞しました。また、今回の一時帰国に際して8月に長崎市立図書館で「ながさき問答」という写真展を開催されました。
トークサロンでは、2008年にサンフランシスコ近代美術館の写真部門でフェローとしてサンフランシスコに3カ月滞在していた小林美香が聞き手となり、兼子さんのこれまでの作品、写真やアートのコミュニティの活動やイベント、コンペティション、レジデンスなど、日本にはあまり伝えられることのない、アメリカ西海岸、ベイエリアの写真やアートの状況についてお話ししていただきます。
開催概要
日時 9月27日 午後5時 – 7時
会費:1000円(1ドリンク込み)
申し込み/問い合わせ先 mika-at-marebito-school.com (小林 -at-を@にかえてください)
参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。
会場 Scratch Tile Studio
会場+アクセス
Scratch Tile Studio
〒231-0002 横浜市中区海岸通1-1 海洋会館B1F
みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩3分
横浜開港資料館の向かい側にある茶色いタイル張りのビルです。
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「ベイエリア写真談義」写真家 兼子裕代さんをお迎えして
Category news, お知らせ/announcement
レッドカーペット!
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今日からアレックス・マヨーリ展がRICOH RING CUBEにて開催されます。
展示の構成を担当させて頂きました。この写真展では、レッドカーペットの上を歩きながら、カンヌ映画祭に出席した映画人たちがジャンプする写真を見ることができます。
搬入中に撮影した写真ですが、レッドカーペットの上を歩く、っていうシチュエーションで気分が上がります。

そしてなんと、会場内でジャンプして写真を撮るスペースも設けられています。写真を見るだけではなく、ジャンプして参加もできる、という展覧会です。
お世話になったRICOH RING CUBE、マグナム・フォト東京支社、フレームマンの皆様ありがとうございました。
展覧会は10月4日まで開催されています。是非お越し下さい!
マレビトスクール、キックオフ企画 クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側 vol.1
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クロストーク開催のお知らせです。以下転載歓迎。
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クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側 vol.1
「 装幀写真家 」という立ち位置
林 和美 (ギャラリーNADAR主宰 装幀写真家)×小林 美香(写真研究者 marebito-school主宰)
日時 9月25日[金] 19:00-21:00
場所 NADAR/SHIBUYA355 150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5HAKKAビル2F http://nadar.jp
定員 20人
参加費 2000円 資料/1ドリンク込み
申し込み お問い合せ先 mika_at_marebito-school.com _at_を@に変えて下さい。
参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。
クロストーク後、懇親パーティーを催しますので、是非ご参加下さい!
大阪と東京の二カ所で、写真ギャラリーNADARを運営する林和美は、「装幀写真家」という看板を背負って活動し、その写真はさまざまな本の装幀に使われてきました。ほかの作家の作品の表紙に写真を提供するという「装幀写真家」の仕事とその立ち位置とはどういうものなのでしょうか。文章を執筆する作家や本を設計するデザイナーと協同して、本を作り出す制作のプロセスについて、林和美が写真研究者の小林美香と語ります。
写真に小説のタイトルが重ねられ、デザインがほどこされることによって、写真の印象や見方がどのように変わり、深められていくのか、作家やデザイナーが林の写真をどのように解釈しているのか、言葉によって紡ぎだされる小説の世界へと読者を惹き付け、その内容に対する期待や想像力を膨らませる上で、一枚の写真がどのような役割を果たすのか。「装幀」という仕事を通して発見される写真の魅力について、林和美やほかの作家の作例も交えて紹介していきます。
クロストーク・シリーズについて
クロストーク・シリーズ「写真の内側、と外側」(全4回)は、マレビトスクール(marebito-school)のキックオフ・イベントです。マレビトとは、広い意味でのアート、文化、教育活動などに関わっていて、「稀(ユニーク)」な技を持つ人のこと。独自の技を持って活動する人たちが、それぞれのスタンスを保ちながら、技や知識を共有し、伝えていくことのできるような緩やかで開かれたネットワークを作っていくことを目指しています。
さまざまなレクチャーやワークショップなどを企画する予定ですので、興味を持たれた方はhttp://marebito-school.comにアクセスしてみて下さい。
林和美 (はやし かずみ)
装幀写真家、ギャラリー「NADAR」主宰。日本図書設計家協会会員。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、広告代理店、フォトエィジェンシー勤務を経て、写真ギャラリーNADAR を大阪,次いで東京に設立。展覧会、写真スクールの企画、運営、写真撮影、雑誌へ記事の執筆や書籍の企画/制作など、写真に関わるさまざまな仕事に携わっている。写真集に「ゆびさき」(青幻舎)、「装幀写真」(ナダール書林)、著書に「写真生活手帖」(ピエ・ブックス)がある。
http://kazumi-h.net/
小林 美香 (こばやし みか)
写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写真を〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。
http://www.mikakobayashi.com/
出会いはトラックバック
今週の金曜日(17日)に夜のプロトコルのイベント、「We love twitter & tumblr.」~あの娘、ぼくがリブログ決めたらどんな顔するだろう~に開催されるので申し込みました。
出演されるいしたにまさきさんには随分前に、私が大阪でレクチャーを企画した時に参加して頂いたことがあったり、それ以前に、私がインターネットラジオの「デジオ+写真」というのをやっていたときに聴いていて下さって、いしたにさんがブログで私のブログにトラックバックを送って下さったのが知り合ったきっかけでした。
いしたにまさきさんのブログの中でのお知らせ記事
twitterやtumblrには登録してはいるものの、いまひとつ使いこなしてみたい、という気持ちにはなれず放置したままなので、今後のプロジェクトのために何かの弾みになれば、と思ってます。
あともう一つ見てみたいと思っているのが、想田和弘監督の映画『精神』。前作の『選挙』は、ニューヨークに住んでいた時に、MoMAで開催された上映会で、監督と主演の山内さんのトークと併せて観る機会があって、印象に残った作品でした。(ニューヨークにいた頃の記憶の多くは映画を鑑賞したことに関係している、と思う。当時のブログの記事)
TBS RADIO サタデーナイトラボ「宇多丸×想田対談」 (ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル).















