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‘lecture’ カテゴリーのアーカイブ

津田塾大学での公開講座プレゼンテーション資料

2010 年 11 月 19 日 mika コメントはありません


10月28日に津田塾大学の公開講座でお話しをさせて頂きました。現在は、講座の時よりもお腹が大きく重くなってきているので、ノートブックパソコンを持って講演に出向くのもしんどいかもしれません。数日経過するだけで体の状態が変わってくるので、妊婦としての目線、感覚も変わっていきます。
妊婦、胎児、乳幼児を表象する写真について感じていることを当事者としてお話しする機会を頂けたのはありがたいことでした。

以下、当日お見せした資料の抜粋です。

On Pregnancy

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坂口トモユキさんとのトークショー@PLACE M2

2010 年 9 月 24 日 mika コメントはありません

Place M2 ギャラリーで開催されていた写真家の坂口トモユキさんの展覧会「Ita☆Sha 乙」の関連イベントのトークショーに参加させて頂きました。

坂口さんの作品は「MADO」を4年前ぐらいに拝見していて興味深いと思っていて、写真集『HOME』を2008年にアメリカから一年暮らした後に帰ってきた頃に目にして、郊外住宅地の空間の特徴がとても新鮮に映った記憶があります。トークショーでは、それまでの作品制作の経緯をふまえて、インターネット環境の変遷、ネットを通した反響、デジタルカメラやフォトショップを駆使した制作のプロセス、「痛車」を巡る状況、iPadアプリ「Ita☆Sha 」などさまざまなトピックを伺うことができました。
私自身は、車も所有しておらず(日本とアメリカで数回レンタカーで運転した程度、ほぼペーパードライバー)、アニメやゲームなどいわゆるオタク文化にも馴染みが薄いので、普段あまり接点のない分野の話が伺えて興味深かったです。ipadアプリも拝見しましたが、プリントでの展示とはまた違う見え方をするので、反響やこれからの展開が楽しみです。



「Ita☆Sha」ipad アプリはこちらから購入できます。

トークショーの模様は、USTREAMで実況中継され、数人の方からリアルタイムで反応もあったようです。人様の前でお話をする仕事を10年近くさせて頂いてますが、こんな方法で視聴されたり、記録される時代になったのですねぇ、と感慨深い。録画でもご覧になれます。

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クロストーク・シリーズvol.4 像をモノに転換する技術 プリンターという仕事

2009 年 10 月 17 日 mika コメントはありません

kubo-small

クロストークの最終回の告知です。「写真作品」に関わり、制作に志を持つ方であれば「必聴」「必見」の内容です!

クロストーク・シリーズvol.4 像をモノに転換する技術 プリンターという仕事

久保元幸(プリンター、the prints主宰)×小林 美香(写真研究者 marebito-school主宰)

日時 12月11日[金] 19:00-21:00
場所 NADAR/SHIBUYA355

150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5HAKKAビル2F
定員 20人
参加費 2000円 資料/1ドリンク込み
申し込み お問い合せ先 mika@marebito-school.com

参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。
クロストーク後、懇親パーティーを催しますので、是非ご参加下さい!

久保元幸は30年以上にわたって、写真のプリンターとして仕事をしてきました。かつてアメリカの写真家アンセル・アダムズが「ネガは楽譜、プリントは演奏」と言い表したように、プリントを制作する作業は、感材に関わる知識や熟練した技はもちろんのこと、できあがったプリントが見る人の五感に響く作品として成り立ちうるのか、ということを思い描く想像力や鑑識眼に支えられているといえるでしょう。写真家と協同するプリンターの仕事は、優れたレコーディング・エンジニアが、ミュージシャンの出す音やその残響を聴き取って楽曲の世界を構築することにも近いのかもしれません。
さまざまにある写真の印画技法の作例を交えつつ、過去十数年間でフィルムからデジタルへと写真が技術として急激な変化を遂げる中で、プリンターという仕事の位置づけはどのように変わってきたのか、「モノ」としての写真を作り、残していくこと、プリントの技術を伝え、開拓していくことの意義や可能性について語ります。
日時 12月11日[金] 19:00-21:00
場所 NADAR/SHIBUYA355
150-0002 東京都渋谷区3-5-5HAKKAビル2F
定員 20人
参加費 2000円 資料/1ドリンク込み
申し込み お問い合せ先 mika@marebito-school.com

久保 元幸 (くぼ もとゆき)
1948年東京生まれ。写真家小林正昭氏に師事。1990年モノクロ・カスタムプリント「ザ プリンツ」を設立。現在ゼラチンシルバープリント、プラチナプリントをはじめとするオルタナティブプロセス、インクジェットデジタルプリントのラボサービスとワークショップを行っている。2006年4月よりライカ銀座店で 「ライカプレミアムプリントサービス」を提供中
2009年10月より千葉大学大学院・融合科学研究科客員教授に就任

http://www.theprints.jp
http://blog.livedoor.jp/motoyukikubo/

小林 美香 (こばやし みか)
写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写 真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写真を〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。

クロストークvol.4 像をモノに転換する技術 プリンターという仕事

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Lecture at SFMOMA in September 2008

2009 年 5 月 28 日 mika コメントはありません
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