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‘information’ カテゴリーのアーカイブ

クロストークvol.4 申し込み閉め切りました。

2009 年 12 月 2 日 mika コメントはありません

クロストーク・シリーズvol.4 像をモノに転換する技術 プリンターという仕事が定員を越えるお申し込みを頂きましたので、受付を締め切らせて頂きます。

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道具の魅力

2009 年 11 月 17 日 mika コメントはありません

保元幸さんとのクロストーク「像をモノに転換する技術 プリンターという仕事」の準備を進めています。久保さんは今年二回渡米されて、さまざまな印画技法のワークショップを受けてこられたのですが、Scully & Osterman Studioでの湿板写真(19世紀半ばに盛んに制作されていた技法)のワークショップの画像を見ていると、その機材の魅惑的な佇まいに惹かれます。

コンピュータやデジタルカメラをアップデートしたり買い替えたりしていかないといけないような時代に生きている中で,長く使われてきた道具と技法でものが作れるということを知ること、体感することは大切なことのような気がします。




クロストークのお申し込み、おかげさまで好調です。お早めにお申し込み頂ければ幸いです。

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クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側  vol.2 「 銀板写真師(ダゲレオタイピスト) 」という仕事

2009 年 9 月 22 日 mika コメントはありません

クロストーク・シリーズvol.2の告知です。

クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側  vol.2 「 銀板写真師(ダゲレオタイピスト) 」という仕事

以下転載歓迎です。

クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側  vol.2「 銀板写真師(ダゲレオタイピスト) 」という仕事

新井 卓 (写真家・ダゲレオタイピスト)×小林 美香(写真研究者 marebito-school主宰)

日時 10月23日[金] 19:00-21:00


場所 NADAR/SHIBUYA355 150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5HAKKAビル2F

http://nadar.jp

定員 20人

参加費 2000円 資料/1ドリンク込み

申し込み お問い合せ先 mika_at_marebito-school.com  _at_を@に変えて下さい。

参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。

クロストーク後、懇親パーティーを催しますので、是非ご参加下さい!

新井卓は広告や雑誌などの撮影を手がける写真家として仕事をする傍らで、ダゲレオタイプ(銀板写真)を用いて作品を制作し、依頼を受けてポートレートを撮影する銀板写真師 (ダゲレオタイピスト)としても活動しています。世界で最初の写真術ダゲレオタイプは、銀メッキをほどこした銅板に像を定着させる技法であり、発明当初は「記憶を持った鏡」とも言い表されていました。また、ダゲレオタイプは複製することができないものであり、現在私たちが日常生活の中で接している膨大な数の画像からは得ることのできない、一点限りの「もの」として独特の魅力を備えています。

デジタル写真全盛の現在においては、古典技法と看做されるダゲレオタイプに取り組むことには、どのような意義があるのでしょうか技術、表現手段としての可能性や、世界の「コンテンポラリー・ダゲレオタイプ」事情について、銀板写真師の新井と写真研究者の小林美香が語ります。

クロストーク・シリーズについて

クロストーク・シリーズ「写真の内側、と外側」(全4回)は、マレビトスクール(marebito-school)のキックオフ・イベントです。マレビトとは、広い意味でのアート、文化、教育活動などに関わっていて、「稀(ユニーク)」な技を持つ人のこと。独自の技を持って活動する人たちが、それぞれのスタンスを保ちながら、技や知識を共有し、伝えていくことのできるような緩やかで開かれたネットワークを作っていくことを目指しています。

さまざまなレクチャーやワークショップなどを企画する予定です。

新井 卓 (あらい たかし)

写真家・ダゲレオタイピスト 1978年神奈川県川崎市生まれ。広告写真制作会社を経て2006年に独立、横浜のスタジオを拠点に活動している。各種メディア、書籍、広告などの撮影を手がける傍ら、国内外の美術館やギャラリー、大学、地域NPOなどと連携して制作活動を展開する。写真黎明期の技法・ダゲレオタイプ(銀板写真)を手がける、現代において数少ない写真家のひとり。

http://www.takashiarai.com

小林 美香 (こばやし みか)

写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写真を〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。

http://www.mikakobayashi.com/

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ホントにどうでもいいことですが、クロストーク告知フライヤーは、毎回色が変わります。テーマは「ゴレンジャー」。これから黄色、緑と続きます。

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クロストーク・シリーズ

2009 年 9 月 18 日 mika コメントはありません

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来週金曜日に開催されるクロストーク・シリーズの第一回、「装幀写真家」という立ち位置 の参加者を現在申し込みを受付中です。会場の都合上、早めにお申し込み頂けると幸いです。

申し込み先は mika-at-marebito-school.comまで  (-at-を@に変えて下さい。)

クロストーク・シリーズについて

クロストーク・シリーズ「写真の内側、と外側」(全4回)は、マレビトスクール(marebito-school)のキックオフ・イベントです。マレビト とは、広い意味でのアート、文化、教育活動などに関わっていて、「稀(ユニーク)」な技を持つ人のこと。独自の技を持って活動する人たちが、それぞれのス タンスを保ちながら、技や知識を共有し、伝えていくことのできるような緩やかで開かれたネットワークを作っていくことを目指しています。
さまざまなレクチャーやワークショップなどを企画する予定ですので、興味を持たれた方はhttp://marebito-school.comにアクセスしてみて下さい。

クロストーク・シリーズは、私が聞き役になり、毎月一回ずつ開催する予定です。

vol.2 新井卓さん 10月23日 「銀板写真師(ダゲレオタイピスト)」という仕事
http://www.takashiarai.com/
vol.3 柿島貴志さん 11月6日  フォッタロットの挑戦 あの手この手で写真を売る!
http://www.photta-lot.com/
vol.4 久保元幸さん 12月11日 像をモノに転換する技術 プリンターという仕事
http://blog.livedoor.jp/motoyukikubo/

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公募展のご案内 / RING CUBE | Ricoh Japan

2009 年 7 月 15 日 mika コメントはありません



公募展のご案内 / RING CUBE | Ricoh Japan.

不肖ながら私、審査員を務めさせて頂くことになりました。御興味のある方は是非ご応募下さい。

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写真集コンペティション 最優秀賞は賞金25000ドル

2009 年 6 月 9 日 mika コメントはありません


サンフランシスコに拠点を置く、オンデマンド出版会社、blurb が主催する写真集のコンペティションPhotography.Book.Nowは、18歳以上、英語でコミュニケーションができる(ってどの程度なんだろう)人なら誰でも参加できるらしいです。締め切りは太平洋夏時間で2009 年7月16日の12:oo。このコンペは今年で第二回目。ギャラリーのディレクターや、美術館のキュレーター、雑誌の編集者などが審査員に名を連ねています。出品料は35USD。Grand Prizeには賞金25000USD。

友人の写真家金山貴宏さんが、blurbを使って出版したSHUMAFURAという写真集を頂いたことがあるのですが、印刷のクオリティもなかなかよかったです。色の調整をするために,何度か印刷を試したそうですが。

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