道具の魅力

保元幸さんとのクロストーク「像をモノに転換する技術 プリンターという仕事」の準備を進めています。久保さんは今年二回渡米されて、さまざまな印画技法のワークショップを受けてこられたのですが、Scully & Osterman Studioでの湿板写真(19世紀半ばに盛んに制作されていた技法)のワークショップの画像を見ていると、その機材の魅惑的な佇まいに惹かれます。

コンピュータやデジタルカメラをアップデートしたり買い替えたりしていかないといけないような時代に生きている中で,長く使われてきた道具と技法でものが作れるということを知ること、体感することは大切なことのような気がします。




クロストークのお申し込み、おかげさまで好調です。お早めにお申し込み頂ければ幸いです。

Share and Enjoy:
  • TwitThis
  • Print this article!
  • Digg
  • RSS
  • Google Bookmarks
  • Facebook
  • Yahoo! Bookmarks
  • del.icio.us

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>