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クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側  vol.3 フォッタロットの挑戦 あの手この手で写真を売る

クロストークvol.3のお知らせです。

以下転載歓迎です。

kakishima

柿島 貴志 (photta-lot代表)×小林 美香(写真研究者 marebito-school主宰)
日時 11月6日[金] 19:00-21:00
場所 NADAR/SHIBUYA355 150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5HAKKAビル2F
定員 20人
参加費 2000円 資料/1ドリンク込み

申し込み お問い合せ先 mika@marebito-school.com

参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。
クロストーク後、懇親パーティーを催しますので、是非ご参加下さい!

昨今アートフェアやオークションなどで、写真がアート作品として売買され、時には高額で取引されることが話題になっていますが、写真作品に価値が付与されるアート市場のあり方は、日常生活の中で写真に接したり、見たりする感覚とはかけ離れたところにあるもののようにも映ります。

柿島貴志は、アート写真をもっと身近な存在にすることをミッションとして、2007年にアート写真レーベル「photta-lot(フォッタロット)」を立ち上げ、2008年からウェブサイトを通した作品の販売を開始しました。ギャラリーのみならずインテリアショップ等での展示・販売にも積極的に取り組み、作家とパートナーシップを結んで地道な活動を展開しています。また、写真を額装し部屋に飾る方法や、生活空間で作品の楽しみ方を指南するワークショップの企画も手がけています。フォッタロットの根底にある考え方や価値観、その活動を通して見えてきた展開について、柿島とアメリカの美術館で仕事した経験を持つ写真研究者の小林美香が、さまざまな展示方法やディスプレイのプランを紹介しつつ、ともに語ります。


クロストーク・シリーズについて


クロストーク・シリーズ「写真の内側、と外側」(全4回)は、マレビトスクール(marebito-school)のキックオフ・イベントです。マレビト とは、広い意味でのアート、文化、教育活動などに関わっていて、「稀(ユニーク)」な技を持つ人のこと。独自の技を持って活動する人たちが、それぞれのス タンスを保ちながら、技や知識を共有し、伝えていくことのできるような緩やかで開かれたネットワークを作っていくことを目指しています。
さまざまなレクチャーやワークショップなどを企画する予定ですので、興味を持たれた方はhttp://marebito-school.comにアクセスしてみて下さい。

柿島貴志(かきしまたかし)アート写真レーベル「photta-lot」(フォッタロット)主宰。
日本大学史学科卒業後、渡英。Kent Institute of Art and Designにて写真を学ぶ。帰国後は、IT企業、フォトエージェンシー、インテリアアート企業勤務を経て、フォッタロットを設立。主に若手写真家の作品販売を手掛けている。また講演会やワークショップの企画運営、写真ビジネスコンサルティング、写真の額装まで、日本で写真が売れる状況を作り出すため様々な活動を行っている。

小林 美香 (こばやし みか)
写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写 真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写真を〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。

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