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2009 年 10 月 のアーカイブ

クロストーク第二回終了

2009 年 10 月 27 日 mika コメントはありません

先週の金曜日に、クロストーク第二弾、「銀板写真師(ダゲレオタイピスト)」という仕事 が開催されました。定員を上回るお客様にお越し頂きました。ありがとうございます。バー柿島も大好評でした〜。次回の柿島さんのクロストークは、11月6日です。お早めにお申し込み下さい〜。


柿島 貴志 (photta-lot代表)×小林 美香(写真研究者 marebito-school主宰)

日時 11月6日[金] 19:00-21:00
場所 NADAR/SHIBUYA355 150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5HAKKAビル2F http://nadar.jp
定員 20人

参加費 2000円 資料/1ドリンク込み

申し込み お問い合せ先 mika@marebito-school.com
参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。
クロストーク後、懇親パーティーを催しますので、是非ご参加下さい!

昨今アートフェアやオークションなどで、写真がアート作品として売買され、時には高額で取引されることが話題になっていますが、写真作品に価値が付与されるアート市場のあり方は、日常生活の中で写真に接したり、見たりする感覚とはかけ離れたところにあるもののようにも映ります。柿島貴志は、アート写真をもっと身近な存在にすることをミッションとして、2007年にアート写真レーベル「photta-lot(フォッタロット)」を立ち上げ、2008年からウェブサイトを通した作品の販売を開始しました。ギャラリーのみならずインテリアショップ等での展示・販売にも積極的に取り組み、作家とパートナーシップを結んで地道な活動を展開しています。また、写真を額装し部屋に飾る方法や、生活空間で作品の楽しみ方を指南するワークショップの企画も手がけています。フォッタロットの根底にある考え方や価値観、その活動を通して見えてきた展開について、柿島とアメリカの美術館で仕事した経験を持つ写真研究者の小林美香がともに語ります。
クロストーク・シリーズについて

クロストーク・シリーズ「写真の内側、と外側」(全4回)は、マレビトスクール(marebito-school)のキックオフ・イベントです。マレビト とは、広い意味でのアート、文化、教育活動などに関わっていて、「稀(ユニーク)」な技を持つ人のこと。独自の技を持って活動する人たちが、それぞれのス タンスを保ちながら、技や知識を共有し、伝えていくことのできるような緩やかで開かれたネットワークを作っていくことを目指しています。
さまざまなレクチャーやワークショップなどを企画する予定ですので、興味を持たれた方はhttp://marebito-school.comにアクセスしてみて下さい。

柿島貴志(かきしまたかし)アート写真レーベル「photta-lot」(フォッタロット)主宰。
日本大学史学科卒業後、渡英。Kent Institute of Art and Designにて写真を学ぶ。帰国後は、IT企業、フォトエージェンシー、インテリアアート企業勤務を経て、フォッタロットを設立。主に若手写真家の作品販売を手掛けている。また講演会やワークショップの企画運営、写真ビジネスコンサルティング、写真の額装まで、日本で写真が売れる状況を作り出すため様々な活動を行っている。

小林 美香 (こばやし みか)
写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写 真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写真を〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。

http://www.mikakobayashi.com/

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Being a woman is not a pre-exisiting condition

2009 年 10 月 26 日 mika コメントはありません


テレビよりもポッドキャストからニュースを知ることが多い(というか、テレビをほとんど見ない)のですが、Facebook経由で時折聴いたり、記事を読んだりしているのがアメリカのNPR(NationalPublic Radio)。政治、文化、教育などさまざまテーマの番組があります。
つい最近のニュースで、アメリカの医療保険の制度を巡る議論のなかで、女性に対する医療保険のあり方の不公平性を告発するもの。Framing Health Care Debate As Battle Of Sexes : NPR.

記事を斜め読みすると
  • 25歳の女性は同世代の男性よりも、最大84パーセント多くの医療保険、ヘルスプランに対する負担を担わされている(出産に関する経費を除く)。
  • 帝王切開も保険対象外扱い。
  • ドメスティック・バイオレンスが保険対象外になる州もある。
女性に限らず人が生存する基本的な権利が保険産業の市場原理に支配されている状況というのは、やはり間違っている、と思う。

A Woman is not a pre-exisiting Condition
National Women’s Law Centerによるキャンペーン広告

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PHaT PHOTO

2009 年 10 月 22 日 mika コメントはありません



PHaT PHOTO にスティーヴン・ショアの作品紹介と、誌上コンテストの審査員として登場させていただきました。マレビトスクールのメンバー、新井卓さんによるダゲレオ祭り@フランスのレポートも巻頭に掲載されております。

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SFMOMA | OPEN SPACE » Blog Archive » Why Photography Now? 15 artists / 1 Question

2009 年 10 月 20 日 mika コメントはありません



SFMOMA | OPEN SPACE » Blog Archive » Why Photography Now? 15 artists / 1 Question.

現在SFMOMAで開催されている、Photography Now: China, Japan, Koreaに兼子裕代さんが出品されています。関連企画で、Why Photography Now?という質問がブログに掲載されてます。

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クロストーク・シリーズvol.4 像をモノに転換する技術 プリンターという仕事

2009 年 10 月 17 日 mika コメントはありません

kubo-small

クロストークの最終回の告知です。「写真作品」に関わり、制作に志を持つ方であれば「必聴」「必見」の内容です!

クロストーク・シリーズvol.4 像をモノに転換する技術 プリンターという仕事

久保元幸(プリンター、the prints主宰)×小林 美香(写真研究者 marebito-school主宰)

日時 12月11日[金] 19:00-21:00
場所 NADAR/SHIBUYA355

150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5HAKKAビル2F
定員 20人
参加費 2000円 資料/1ドリンク込み
申し込み お問い合せ先 mika@marebito-school.com

参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。
クロストーク後、懇親パーティーを催しますので、是非ご参加下さい!

久保元幸は30年以上にわたって、写真のプリンターとして仕事をしてきました。かつてアメリカの写真家アンセル・アダムズが「ネガは楽譜、プリントは演奏」と言い表したように、プリントを制作する作業は、感材に関わる知識や熟練した技はもちろんのこと、できあがったプリントが見る人の五感に響く作品として成り立ちうるのか、ということを思い描く想像力や鑑識眼に支えられているといえるでしょう。写真家と協同するプリンターの仕事は、優れたレコーディング・エンジニアが、ミュージシャンの出す音やその残響を聴き取って楽曲の世界を構築することにも近いのかもしれません。
さまざまにある写真の印画技法の作例を交えつつ、過去十数年間でフィルムからデジタルへと写真が技術として急激な変化を遂げる中で、プリンターという仕事の位置づけはどのように変わってきたのか、「モノ」としての写真を作り、残していくこと、プリントの技術を伝え、開拓していくことの意義や可能性について語ります。
日時 12月11日[金] 19:00-21:00
場所 NADAR/SHIBUYA355
150-0002 東京都渋谷区3-5-5HAKKAビル2F
定員 20人
参加費 2000円 資料/1ドリンク込み
申し込み お問い合せ先 mika@marebito-school.com

久保 元幸 (くぼ もとゆき)
1948年東京生まれ。写真家小林正昭氏に師事。1990年モノクロ・カスタムプリント「ザ プリンツ」を設立。現在ゼラチンシルバープリント、プラチナプリントをはじめとするオルタナティブプロセス、インクジェットデジタルプリントのラボサービスとワークショップを行っている。2006年4月よりライカ銀座店で 「ライカプレミアムプリントサービス」を提供中
2009年10月より千葉大学大学院・融合科学研究科客員教授に就任

http://www.theprints.jp
http://blog.livedoor.jp/motoyukikubo/

小林 美香 (こばやし みか)
写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写 真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写真を〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。

クロストークvol.4 像をモノに転換する技術 プリンターという仕事

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JapanFocus

2009 年 10 月 16 日 mika コメントはありません

The Asia-Pacific Journal: Japan Focusというサイトに、サンフランシスコ在住の写真家ローリー・トビー・エディソンさんとデビー・ノトキンさんによる記事Body Image in Japan and the United Statesが掲載されています。私も少々解説廻りでお手伝いしたので、名前を入れて頂いてます。

ローリーさんは、私にとってはメンターのような人で、Women of Japanというシリーズで、モデルとして撮影して頂いてもいます。撮影して頂いたのはもうかれこれ、8年ほど前。博士課程に在籍していた頃でした。懐かしいような、つい最近のような気もします。

ローリーさんの写真集



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クロストークvol.2「銀板写真師」という仕事 

2009 年 10 月 15 日 mika コメントはありません

クロストークvol.2「銀板写真師」という仕事 は、来週金曜日に開催されます。
定員枠が徐々に埋まってきております。参加ご希望の方は、お早めにお知らせ頂けると幸いです。
クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側  vol.2 「 銀板写真師(ダゲレオタイピスト) 」という仕事

以下転載歓迎です。

クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側  vol.2「 銀板写真師(ダゲレオタイピスト) 」という仕事

新井 卓 (写真家・ダゲレオタイピスト)×小林 美香(写真研究者 marebito-school主宰)

日時 10月23日[金] 19:00-21:00


場所 NADAR/SHIBUYA355 150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5HAKKAビル2F

http://nadar.jp

定員 20人

参加費 2000円 資料/1ドリンク込み

申し込み お問い合せ先 mika_at_marebito-school.com  _at_を@に変えて下さい。

参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。

クロストーク後、懇親パーティーを催しますので、是非ご参加下さい!

新井卓は広告や雑誌などの撮影を手がける写真家として仕事をする傍らで、ダゲレオタイプ(銀板写真)を用いて作品を制作し、依頼を受けてポートレートを撮影する銀板写真師 (ダゲレオタイピスト)としても活動しています。世界で最初の写真術ダゲレオタイプは、銀メッキをほどこした銅板に像を定着させる技法であり、発明当初は「記憶を持った鏡」とも言い表されていました。また、ダゲレオタイプは複製することができないものであり、現在私たちが日常生活の中で接している膨大な数の画像からは得ることのできない、一点限りの「もの」として独特の魅力を備えています。

デジタル写真全盛の現在においては、古典技法と看做されるダゲレオタイプに取り組むことには、どのような意義があるのでしょうか技術、表現手段としての可能性や、世界の「コンテンポラリー・ダゲレオタイプ」事情について、銀板写真師の新井と写真研究者の小林美香が語ります。

新井 卓 (あらい たかし)

写真家・ダゲレオタイピスト 1978年神奈川県川崎市生まれ。広告写真制作会社を経て2006年に独立、横浜のスタジオを拠点に活動している。各種メディア、書籍、広告などの撮影を手がける傍ら、国内外の美術館やギャラリー、大学、地域NPOなどと連携して制作活動を展開する。写真黎明期の技法・ダゲレオタイプ(銀板写真)を手がける、現代において数少ない写真家のひとり。

http://www.takashiarai.com

小林 美香 (こばやし みか)

写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写真を〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。

http://www.mikakobayashi.com/

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「パウル・クレー 東洋への夢」

2009 年 10 月 12 日 mika コメントはありません

横須賀美術館で開催されている「パウル・クレー 東洋への夢」展を見に行ってきました。このところ、籠って作業することが多かったので、視界の広がる場所に行きたかった、というのもあるのですが。

クレーの作品はこれまでに折に触れてみてきましたが、この展覧会は当時の書籍や、蔵書、浮世絵も併せて展示されていて、見比べる楽しさもありました。(若干会場の照明が暗いように感じたのですが。。)

水彩画や油画の作品が見られたのはもちろん、ドローイングやデッサンが沢山見られたのがよかった。とくに、路上で遊ぶ子供たちの群れを描いたスナップショットのような素描の線の弾力や速度には眼を奪われました。端書きのように見えて、完璧なプログラムが描く動作の中に備わっているという感じ。

美術館に展示されている作品を欲しい、と思うことはあまりないのですが、クレーのデッサンが一枚欲しい。手に入ったら、延々と見ていられそうです。

写真家の作品が一枚手に入るとしたら、Josef Sudekの作品が欲しい。

見ていて興味深い、という写真はさまざまにあるけれど、欲しい、とか長く時間を共にしていたいと思えるようなものには滅多に巡り会えるものではないのですよね。

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Hatje Cantz Verlag | Jorma Puranen | Icy Prospects

2009 年 10 月 10 日 mika コメントはありません

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Hatje Cantz Verlag | Jorma Puranen | Icy Prospects

フィンランドの写真家、ヨルマ・プラネンの待望の一冊が先月刊行されたので、即注文。届くのが今から楽しみです。

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クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側  vol.3 フォッタロットの挑戦 あの手この手で写真を売る

2009 年 10 月 9 日 mika コメントはありません

クロストークvol.3のお知らせです。

以下転載歓迎です。

kakishima

柿島 貴志 (photta-lot代表)×小林 美香(写真研究者 marebito-school主宰)
日時 11月6日[金] 19:00-21:00
場所 NADAR/SHIBUYA355 150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5HAKKAビル2F
定員 20人
参加費 2000円 資料/1ドリンク込み

申し込み お問い合せ先 mika@marebito-school.com

参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。
クロストーク後、懇親パーティーを催しますので、是非ご参加下さい!

昨今アートフェアやオークションなどで、写真がアート作品として売買され、時には高額で取引されることが話題になっていますが、写真作品に価値が付与されるアート市場のあり方は、日常生活の中で写真に接したり、見たりする感覚とはかけ離れたところにあるもののようにも映ります。

柿島貴志は、アート写真をもっと身近な存在にすることをミッションとして、2007年にアート写真レーベル「photta-lot(フォッタロット)」を立ち上げ、2008年からウェブサイトを通した作品の販売を開始しました。ギャラリーのみならずインテリアショップ等での展示・販売にも積極的に取り組み、作家とパートナーシップを結んで地道な活動を展開しています。また、写真を額装し部屋に飾る方法や、生活空間で作品の楽しみ方を指南するワークショップの企画も手がけています。フォッタロットの根底にある考え方や価値観、その活動を通して見えてきた展開について、柿島とアメリカの美術館で仕事した経験を持つ写真研究者の小林美香が、さまざまな展示方法やディスプレイのプランを紹介しつつ、ともに語ります。


クロストーク・シリーズについて


クロストーク・シリーズ「写真の内側、と外側」(全4回)は、マレビトスクール(marebito-school)のキックオフ・イベントです。マレビト とは、広い意味でのアート、文化、教育活動などに関わっていて、「稀(ユニーク)」な技を持つ人のこと。独自の技を持って活動する人たちが、それぞれのス タンスを保ちながら、技や知識を共有し、伝えていくことのできるような緩やかで開かれたネットワークを作っていくことを目指しています。
さまざまなレクチャーやワークショップなどを企画する予定ですので、興味を持たれた方はhttp://marebito-school.comにアクセスしてみて下さい。

柿島貴志(かきしまたかし)アート写真レーベル「photta-lot」(フォッタロット)主宰。
日本大学史学科卒業後、渡英。Kent Institute of Art and Designにて写真を学ぶ。帰国後は、IT企業、フォトエージェンシー、インテリアアート企業勤務を経て、フォッタロットを設立。主に若手写真家の作品販売を手掛けている。また講演会やワークショップの企画運営、写真ビジネスコンサルティング、写真の額装まで、日本で写真が売れる状況を作り出すため様々な活動を行っている。

小林 美香 (こばやし みか)
写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写 真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写真を〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。

クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側  vol.3 フォッタロットの挑戦 あの手この手で写真を売る

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