クロストーク開催のお知らせです。以下転載歓迎。
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クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側 vol.1
「 装幀写真家 」という立ち位置
林 和美 (ギャラリーNADAR主宰 装幀写真家)×小林 美香(写真研究者 marebito-school主宰)
日時 9月25日[金] 19:00-21:00
場所 NADAR/SHIBUYA355 150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5HAKKAビル2F http://nadar.jp
定員 20人
参加費 2000円 資料/1ドリンク込み
申し込み お問い合せ先 mika_at_marebito-school.com _at_を@に変えて下さい。
参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。
クロストーク後、懇親パーティーを催しますので、是非ご参加下さい!
大阪と東京の二カ所で、写真ギャラリーNADARを運営する林和美は、「装幀写真家」という看板を背負って活動し、その写真はさまざまな本の装幀に使われてきました。ほかの作家の作品の表紙に写真を提供するという「装幀写真家」の仕事とその立ち位置とはどういうものなのでしょうか。文章を執筆する作家や本を設計するデザイナーと協同して、本を作り出す制作のプロセスについて、林和美が写真研究者の小林美香と語ります。
写真に小説のタイトルが重ねられ、デザインがほどこされることによって、写真の印象や見方がどのように変わり、深められていくのか、作家やデザイナーが林の写真をどのように解釈しているのか、言葉によって紡ぎだされる小説の世界へと読者を惹き付け、その内容に対する期待や想像力を膨らませる上で、一枚の写真がどのような役割を果たすのか。「装幀」という仕事を通して発見される写真の魅力について、林和美やほかの作家の作例も交えて紹介していきます。
クロストーク・シリーズについて
クロストーク・シリーズ「写真の内側、と外側」(全4回)は、マレビトスクール(marebito-school)のキックオフ・イベントです。マレビトとは、広い意味でのアート、文化、教育活動などに関わっていて、「稀(ユニーク)」な技を持つ人のこと。独自の技を持って活動する人たちが、それぞれのスタンスを保ちながら、技や知識を共有し、伝えていくことのできるような緩やかで開かれたネットワークを作っていくことを目指しています。
さまざまなレクチャーやワークショップなどを企画する予定ですので、興味を持たれた方はhttp://marebito-school.comにアクセスしてみて下さい。
林和美 (はやし かずみ)
装幀写真家、ギャラリー「NADAR」主宰。日本図書設計家協会会員。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、広告代理店、フォトエィジェンシー勤務を経て、写真ギャラリーNADAR を大阪,次いで東京に設立。展覧会、写真スクールの企画、運営、写真撮影、雑誌へ記事の執筆や書籍の企画/制作など、写真に関わるさまざまな仕事に携わっている。写真集に「ゆびさき」(青幻舎)、「装幀写真」(ナダール書林)、著書に「写真生活手帖」(ピエ・ブックス)がある。
http://kazumi-h.net/
小林 美香 (こばやし みか)
写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写真を〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。
http://www.mikakobayashi.com/
マレビトスクール、キックオフ企画 クロストーク・シリーズ 写真の内側、と外側 vol.1
2件のコメント
Posted 31 8月 2009 in news, お知らせ/announcement







Congratulations on your new website, Mika. It looks great. I look forward to seeing/reading/hearing more of your work. I really appreciated your speaking to my students at San Jose State University in California last year. Thanks and keep up the good work with beautiful books and amazing Japanese photographers!
Hey, Liena
Thank you for your comment!