Lauren Greenfield Photography.
アメリカの写真家、Lauren GreenfieldW(ローレン・グリーンフィールド)のウェブサイト。>>日本語の略歴はこちら
写真のほかに摂食障害の少女達を追ったドキュメンタリー映画『THIN』なども制作しています。
撮る人、選ぶ人。それぞれの写真への想い。第一線で活躍する写真家20名に、キュレーターや編集者など写真の「選び手」8名を加えた総勢28名のインタビュー集。
原著は、Image Makers Image Takers
Zoe StraussWは、フィラデルフィア在住の写真家、インスタレーション作家。30歳から本格的に写真を始め、毎年5月にI-95W(インターステート95)の高架下で、柱に写真を直接貼付けて一日展示するいう試みを続けています。(展示の終わりには、見に来た人が写真を剥がして持って帰れるらしい。)
『AMERICA』はAMMO BOOKSから刊行された彼女の最初の写真集。地元のフィラデルフィアで撮られたもののほかに、アメリカの地方都市や小さな街、路上で撮影されたもので纏められていて、人々やその生活空間、アメリカ社会が抱える大きな歪みが虚飾のないストレートな視線で捉えられています。店のロゴや、標識、落書きなどが時折効果的に差し挟まれていて、写真集全体を通底するメッセージをより明確なものにしています。

by pincponic
Wordpressのプラグインを色々調べてインストールしてうちに、Flickrと連動させることができるということがわかったので、試しに組み込んでみました。今までFlickrのアカウントは取っていたのだけれど、いまひとつFlickrを利用する気になれなかったのは、タグ打ったりするのが面倒だったり、写真とキャプションを組み合わせるだけで公開しておくことにあまり意味を感じていなかったということもあります。あと、人が撮った写真を見たり、見せたりすることに関わる度合いの方が強いこともあってか、自分の撮った写真にはかなり無頓着な方です。
で、Wordpressに組み込んでみると、Lightbox機能で複数の画像を左右に移動させながら見られるというのは、スクロールさせながら見るのとは違って、写真を見ることに集中できるのがいいなと。画像の表示の仕方の選択肢次第で、見せたいという気持ちも湧いてくるもんですね。