『おっぱいバレー』という映画が公開されていた、らしいのですが、このタイトルを聞いて真っ先に思い出すのはアニー・スプリンクルのパフォーマンス、『おっぱいバレエ』。

70年代からセックスワーカー、ポルノ女優として活躍した後、パフォーマンス・アーティストに転身して、セクソロジーの博士号を取り、カウンセリング、講演などさまざまな活動を続けている彼女のレクチャーを一度受けてみたいものだと、以前から思っています。
彼女のサイトAnnie Sprinkle.org(asm)や、パートナーと一緒に手がけているプロジェクトのサイトLOVE ART LABORATORYを見るにつけ、彼女の他者に対する態度の開き方やユーモア、力強さに励まされます。
溝口彰子さんによるインタビューAnnie Sprinkle
「地上が快楽で満たされますように。そして、それがわたしからはじまりますように(Let there be pleasure on earth and let it begin with me.)」












