Twitter経由で知ったSOURというグループのPV
スカイプの画面がどんどんつながっていく、というもの。素敵だ。
Archive for 2009
Hibi no neiro
Category memo
再録:クロストークvol.4 像をモノに転換する技術 プリンターという仕事
Category お知らせ/announcement
Raj Patel
Category Uncategorized, お知らせ/announcement
Raj Patelの新作が来年初に発売になります(イギリスではもう販売しているらしいけれど)
サンフランシスコに住んでいた時に話を聞きに行った社会運動系の1968 the great rehearsalというカンファレンスで話を聞いて、食料と経済の問題に関するStuffed and Starvedという著作を読んで感銘を受けたのでした。
本の宣伝と最初の章のpdfが配布されています。本の作り方、売り方も変わってきたもんです。
PHOTO SALADのワークショップのお知らせ
Category お知らせ/announcement
マレビトスクールの黄レンジャーこと柿島さんのワークショップが1月10日に原宿で開催されます!お早めにお申し込み下さい!
PHOTO SALAD.
撮ったら飾ろう!~フォトフレーミング(写真額装)のコツと楽しみ方~
自 分が撮ったお気に入りの写真、苦労してプリントした写真、そのままにしていませんか?どうせなら写真をお部屋に飾ってみたいという方に、額縁やマットを 使った「フォトフレーミング(写真額装)」のキホンとコツから、飾り方の裏技テクニックまで伝授します。フォトフレーミングで、あなたの作品が10倍ステ キになりますよ!
講師:
柿島貴志(アートフォトレーベル photta-lot主宰)
イギリスの美術大学にて写真を学ぶ。帰国後はフォトエージェンシー、インテリアアート企業写真商品企画などを経て、アートフォトレーベル photta-lot (フォッタロット)を設立。
主 に若手写真家の作品販売を手掛けている。また写真展プロデュース、写真ビジネスコンサルティング、講演会、写真の額装など、写真にかかわる様々な活動を広 く行っている。2009年、写真研究者の小林美香が主宰するマレビトスクールの設立に参加。今後メンバーと共に様々なワークショップの企画運営を行って行 く予定。
フォッタロット:http://www.photta-lot.com/
マレビトスクール:http://marebito-school.com/
■内容■
1.なんでフォトフレーミングするの?その3つの理由
2.どんなフォトフレーミングがあるの?
(1)額縁について:種類と特徴
(2)マットについて:その役割
(3)その他のフォトフレーミング…フォトアクリル加工
3.フォトフレーミングのコツとかあるの?
・額と作品、そのタテヨコの相性
・イメージとマット間のすき間
・47対53%の秘密
・マットはお店に切ってもらいましょう
4.フォトフレーミング終了!どうやって飾ればよいの?
5.フォトフレーミングした作品をもっと楽しむには?
■お申し込み方法■ メールで簡単にできます!
■日時 : 2010年1月10日(日)17時半~19時半 ■参加費 : 2,500円(ドリンク付き) ■持ち物 : 筆記用具 ■定員 : 20名 ※定員に達し次第受付終了
【メールアドレス】
event@cmsinc.jp
【タイトル】
写真額装の楽しみ方
【本文】
1.お名前
2.フリガナ
3.郵便番号&住所
4.メールアドレス
5.携帯番号(当日連絡を取る際に必要なため)
※早期に満席になる可能性がありますので、ご希望の方は、お早めにお申込みされるようお勧めいたします。
※事前振込制となりますので、申込受付後、振込先のご連絡をさせていただきます。
クロストーク・シリーズ終了
Category お知らせ/announcement
4回にわたって開催したクロストークが終了しました。参加して下さった皆様ありがとうございました。
久保さんが貴重なプリントも持って来て下さり、皆さんが熱心に見入っておられました。マレビトスクールのロゴお披露目もしました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
マレビトスクールのロゴができました!
Category お知らせ/announcement
Seamus Murphy
Category memo
A darkness visible: a portrait of Afghanistan | [EV +/-] Exposure Compensation.
最近知り合いになったDan Abbeさんから教えてもらったSeamus Murphyという写真家。昨年A Darkness Visibleという写真集を刊行していて、A Darkness Visibleで97枚の写真をスライドショーで見られる。1994年から2006年にかけてタリバン政権下のアフガニスタンを撮影していて、戦闘の状況だけではなく、人々の生活も写し取られている。所作や空間の捉え方の強さに眼が釘付けになる。凄い。
彼のサイトでは、ほかのシリーズも見られる。
fingertip
Category memo
日曜日の晩に、馬鈴薯の皮を剥いていたらふとしたはずみで小指の先を僅かに切ってしまい、しばらく指先から血が滲み、腫れる。
絆創膏を時折張り替えながら、皮膚が白くふやけているのと、感覚の違和感を確かめながら(まだうまく曲がらない)、傷口が回復してゆくのを見届ける。
東横線で帰宅途中、寺田寅彦の全集の中の一編「団栗」を読んでたら、妻の死を悼む内容に妙に泣け、漢文の手触りが残るような硬質な文章のテクスチャーと、記憶の場面を描き出すその異様なまでの描写の解像度の高さに感嘆する。ふと自分の小指を見ると、昨日の切り傷はまだ微かに痛む。
駅の階段を上って見上げれば、小さな傷のような月 冬至も近い。
I don’t sleep
Category memo
先週末から藤岡亜弥さんの展覧会「私は眠らない」が、清澄白河のAKAAKAで開催されています。同名の写真集の刊行に併せた企画ですが、写真集とは趣の異なる演出がとても良く、惹き付けられます。
以下赤々舎のお知らせからの転載です。
藤岡亜弥「私は眠らない」
2009年12月5日(土)—12月26日(土)12:00−20:00 日、月休
藤岡亜弥×坂川栄治(ブックデザイナー)トークイベント 12月19日(土)17:00-19:00(入場料:500円)
写真集『私は眠らない』(B4変型・96頁・上製・定価5250円)
藤岡亜弥の眼の強靭さは、故郷の家族という最も近い血と地を撮ったこのシリーズにおいて、絶対的な距離と柔らかな触手というかたちで現れます。幾重にも渦巻く存在の不思議、日常が未知へとつづくきざはし。この写真によって初めて眼前にする生と死の営みに打たれながら、「私は眠らない」という一筋の響きを、つよく遠い希いのように聞くことができます。
東京都江東区白河2-5-10
TEL. 03-5620-1475 FAX. 03-5620-1479
http://www.akaaka.com
藤岡さんとは、ニューヨークに住んでいた頃から親しくしています。身を削るような制作の過程を垣間みたり、話を聞いていたりしたので、我がごとのように感慨深いものがあります。
写真を繰り返し眺めているうちに、いくつかの迷路に誘われていくような感覚があります。時間をもたくし込んで描かれた地形図が写真の束で繰り延べられている。personal geography とはこういうものを指すのではないか、と思います。
クロストークvol.4 申し込み閉め切りました。
Category information
クロストーク・シリーズvol.4 像をモノに転換する技術 プリンターという仕事が定員を越えるお申し込みを頂きましたので、受付を締め切らせて頂きます。







